新型インフルエンザについて (新型インフルエンザのワクチン接種について) 1.海外に滞在する邦人の日本での接種 (1)我が国では、新型インフルエンザワクチンは、国から委託を受けた医療機関であれば、住民票と異なる地域の受託医療機関でも接種を受けることができ、住民票と異なるところに長期滞在している場合でも、現在地の受託医療機関で接種を受けることができます。また、接種希望者が接種を申し込む先は自治体ではなく受託医療機関です。したがって、「住民登録がない(なかった)との理由で自治体がワクチン接種を拒否する。」ことはありません。 (2)同様の理由で、在外に居住する邦人であっても、国から委託を受けた医療......
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日本及び中国において新型インフルエンザのワクチンの接種が始まりました。これに関連して以下のとおりお知らせします。 1.上海市の接種状況(10月29日付上海市政府の発表等による) (1)接種期間 10月15日~12月31日 (2)優先接種対象者 医療関係従事者、対外窓口、公安、航空、交通等の重要な公共サービス機関職員、小中学生及び教師 等 (3)料金 上記対象者は無料 (上海市公共衛生公益ホットライン:12320(中国語及び英語)) 2.中国におけるワクチン接種 中国国内のワクチン生産企業10社が製造しており10月中に2,600万人分、年末までに6,500万人分が生産される予定......
続きを読む…新型インフルエンザの流行状況について((10月26日付)) ※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。 ※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。 ※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。 1.2009年6月12日(日本時間)、世界保健機関(WHO)は、現在の多くの国 における感染の客観的状況と専門家の評価から......
続きを読む…新型インフルエンザについて(ワクチンの接種) 日本及び中国で新型インフルエンザのワクチンの接種が始まりました。これに関連して以下のとおりお知らせします。 1.海外に滞在する邦人の日本での接種 (1)我が国では、新型インフルエンザワクチンは、国から委託を受けた医療機関であれば、住民票と異なる地域の受託医療機関でも接種を受けることができ、住民票と異なるところに長期滞在している場合でも、現在地の受託医療機関で接種を受けることができます。また、接種希望者が接種を申し込む先は自治体ではなく受託医療機関です。したがって、「住民登録がない(なかった)との理由で自治体がワクチン接種を拒否する。」ことはあ......
続きを読む…新型インフルエンザ(東北3省(遼寧省、吉林省、黒龍江省)における最近の状況) 1.9月に入ってから、遼寧・吉林・黒龍江各省衛生庁はHPにおいて、以下のように新たに新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しています。 遼寧省においては、11日時点で、営口市職業技術学校で12例、瀋陽に所在する東北大学において25例の学校における集団感染例が確認され隔離治療を受けている。患者の症状は安定している。 吉林省においては、14日から15日に16例の新たな感染例が確認され、15日時点で感染確定例の累計が115例となった。 黒龍江省においては、10日に新たな感染者が確認され、14日時点での感染確定例の累計が......
続きを読む…新型インフルエンザの中国南西地域における流行状況について 1.衛生部の発表によれば、9月16日15時現在、中国国内31省・自治区で累計10221例の新型インフルエンザ患者が確認されています。このうち14日15時から16日15時に新たに見つかった症例が1118例、さらにこの中の1110例が国内感染によるなど、感染は急速に広がりをみせています。 (衛生部関連報道) 2.西南地域においても感染者数は急速に増えつつあります。各地で発表されている感染者数は以下のとおりです。(各地とも重症例、死亡例は確認されていません。) (1)四川省 感染例599件 治癒例278件 (四川省衛生庁9月16日発表)......
続きを読む…新型インフルエンザについて これから秋、冬を迎える北半球では、さらに新型インフルエンザが流行することが予想されています。在留邦人の皆様方におかれては引き続き中国国内の状況に関する関連の情報に注意しつつ、手洗い、うがいの励行、及び外出時に人混みに入る場合のマスクの着用等の感染防止対策の一層の徹底をお願いします。 1.感染者の急速な拡大 (1)中国本土の感染者数:9103例(9月14日15時現在)。前回公表時(9月11日)から1598例増加。うち海外からの感染者は14例で、残りの1584例は全て中国本土における感染例。 (2)これまでに死亡例はなく、重症例は、広東省、上海市、浙江省で各1例が発......
続きを読む…新型インフルエンザについて 最近、日本で新型インフルエンザに感染し、中国到着後に発症して隔離治療を受けている邦人留学生が現在のところ数名でています。同時に、感染者と密接に接触した方が、医学観察のため指定場所で数日間(最長1週間程度)の停留措置をうける例も見られます。その際、治療等に要した費用の負担を求められる可能性や帰国便が変更になる場合は、航空券の変更に追加費用が発生することがあります。 中国に渡航を予定されている方は、ご自身の健康状態に注意しつつ、万一停留措置を受ける可能性を考えた日程を組む等、事前に十分な対策を講じられることをお勧めします。 AKPC_IDS += "748,";......
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