新型インフルエンザについて(日本でのワクチンの接種) 1月15日、厚生労働省は、新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種ついて、輸入ワクチンの特例承認を決定するとともに、これを踏まえて、健康成人への接種を開始する旨を公表しました。海外在住の日本人でも、春節等で一時帰国する際に接種を受けることが可能ですので、接種を希望される方は、都道府県及び市町村のホームページ等で、スケジュールや医療機関の所在地等をご確認ください。 今回、特例承認が決定された輸入ワクチン、健康成人に対する接種開始時期は以下のとおりです。 1.特例承認が決定された輸入ワクチン (1)グラクソ・スミスクライン社製 アレパ......
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新型インフルエンザについて (新型インフルエンザのワクチン接種について) 1.海外に滞在する邦人の日本での接種 (1)我が国では、新型インフルエンザワクチンは、国から委託を受けた医療機関であれば、住民票と異なる地域の受託医療機関でも接種を受けることができ、住民票と異なるところに長期滞在している場合でも、現在地の受託医療機関で接種を受けることができます。また、接種希望者が接種を申し込む先は自治体ではなく受託医療機関です。したがって、「住民登録がない(なかった)との理由で自治体がワクチン接種を拒否する。」ことはありません。 (2)同様の理由で、在外に居住する邦人であっても、国から委託を受けた医療......
続きを読む…日本及び中国において新型インフルエンザのワクチンの接種が始まりました。これに関連して以下のとおりお知らせします。 1.上海市の接種状況(10月29日付上海市政府の発表等による) (1)接種期間 10月15日~12月31日 (2)優先接種対象者 医療関係従事者、対外窓口、公安、航空、交通等の重要な公共サービス機関職員、小中学生及び教師 等 (3)料金 上記対象者は無料 (上海市公共衛生公益ホットライン:12320(中国語及び英語)) 2.中国におけるワクチン接種 中国国内のワクチン生産企業10社が製造しており10月中に2,600万人分、年末までに6,500万人分が生産される予定......
続きを読む…新型インフルエンザの流行状況について((10月26日付)) ※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。 ※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。 ※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。 1.2009年6月12日(日本時間)、世界保健機関(WHO)は、現在の多くの国 における感染の客観的状況と専門家の評価から......
続きを読む…新型インフルエンザについて(ワクチンの接種) 日本及び中国で新型インフルエンザのワクチンの接種が始まりました。これに関連して以下のとおりお知らせします。 1.海外に滞在する邦人の日本での接種 (1)我が国では、新型インフルエンザワクチンは、国から委託を受けた医療機関であれば、住民票と異なる地域の受託医療機関でも接種を受けることができ、住民票と異なるところに長期滞在している場合でも、現在地の受託医療機関で接種を受けることができます。また、接種希望者が接種を申し込む先は自治体ではなく受託医療機関です。したがって、「住民登録がない(なかった)との理由で自治体がワクチン接種を拒否する。」ことはあ......
続きを読む…新型インフルエンザ(東北3省(遼寧省、吉林省、黒龍江省)における最近の状況) 1.9月に入ってから、遼寧・吉林・黒龍江各省衛生庁はHPにおいて、以下のように新たに新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しています。 遼寧省においては、11日時点で、営口市職業技術学校で12例、瀋陽に所在する東北大学において25例の学校における集団感染例が確認され隔離治療を受けている。患者の症状は安定している。 吉林省においては、14日から15日に16例の新たな感染例が確認され、15日時点で感染確定例の累計が115例となった。 黒龍江省においては、10日に新たな感染者が確認され、14日時点での感染確定例の累計が......
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