新型インフルエンザについて (新型インフルエンザのワクチン接種について) 1.海外に滞在する邦人の日本での接種 (1)我が国では、新型インフルエンザワクチンは、国から委託を受けた医療機関であれば、住民票と異なる地域の受託医療機関でも接種を受けることができ、住民票と異なるところに長期滞在している場合でも、現在地の受託医療機関で接種を受けることができます。また、接種希望者が接種を申し込む先は自治体ではなく受託医療機関です。したがって、「住民登録がない(なかった)との理由で自治体がワクチン接種を拒否する。」ことはありません。 (2)同様の理由で、在外に居住する邦人であっても、国から委託を受けた医療......
続きを読む…深セン(深圳)
広東省広州市における「被授権単位ビザ通知表」について 2009年10月30日 在広州日本国総領事館 中国の就労ビザを申請する際に必要となる「被授権単位ビザ通知表」に関し、広東省広州市の申請窓口となる広州市対外貿易経済合作局の窓口が、国慶節休暇期間前から停止されていた問題で、10月28日、同局のホームページに今後の手続き方法に関する案内が紹介されましたので、お知らせします。詳細は同局ホームページをご参照ください。 「被授権単位ビザ通知表」取得のための申請方法について 関係企業各位: 7月28日、広州友誼対外服務公司が違法に「被授権単位ビザ通知表」をインターネット上で販売するという事件が発生......
続きを読む…最近3ヶ月に日本人が関係した犯罪被害等の状況 (2009年7月~9月) 在広州日本国総領事館 2009年7月1日から9月末までの3ヶ月間に、当館管内(広東省、福建省、海南省及び広西チワン族自治区)において、日本人が犯罪被害に遭った状況は以下のとおりです。 なお、以下に挙げる数字や事例は、邦人の皆様から所定の項目に沿ってある程度具体的にご相談のあった内容についてのみ集計しています。つきましては下記2の主な事例をご参考に、ご自身が被害に遭わないように引き続きご注意願います。 1. 概要 (1)当館における犯罪被害の認知件数は50件50名で、前期(2009年4月~6月)比18件18名増となって......
続きを読む…国慶節(建国記念日)期間中のご注意 1.北京方面への出張・旅行を計画されている皆さまへ 中国公安部は、新中国成立60周年を祝賀する国慶節(建国記念日;10月1日)を迎えるに当たって、9月15日より、北京及び周辺の6の省と直轄市(北京市、天津市、河北省、内モンゴル自治区、遼寧省、山西省、山東省)において、治安管理及び犯罪防止を強化するために、重大な暴力犯罪や多発している知的財産権の侵害を厳しく処罰し、性犯罪、賭博、薬物等の特に治安を脅かす諸問題について集中的に取り締まる等、公安機関と武装警察が合同で夜間の巡回警備を行い、国慶節期間中は24時間体制で警備を行う旨発表しました。 2.広州市内の警備......
続きを読む…最近3ヶ月に日本人が関係した犯罪被害等の状況(2009年4月~6月) (広東省(シンセン,広州)、福建省(廈門市)、海南省(三亜市)及び広西チワン族自治区) 2009年4月1日から6月末までの3ヶ月間に、当館管内(広東省、福建省、海南省及び広西チワン族自治区)において、日本人が犯罪被害に遭った状況は以下のとおりです。 なお、以下に挙げる数字や事例は、邦人の皆様から所定の項目に沿ってある程度具体的にご相談のあった内容についてのみ集計しています。つきましては下記2の主な事例をご参考に、ご自身が被害に遭わないように引き続きご注意願います。 1. 概要 (1)犯罪被害の認知件数は32件32名で、前......
続きを読む…新型インフルエンザ問題について(当館管内における感染確定例) 1. 管内各省、自治区衛生庁ホームページは6月29日~7月5日、広東省にて72例、福建省にて20例、広西壮族自治区にて1例、海南省にて2例の新たな新型インフルエンザ感染を確認した旨公表したところ、概要は以下のとおりです。これで、当館管内で確定した病例数は広東省で累計305例、福建省で累計93例、広西壮族自治区で累計9例、海南省で累計6例となりました。 (1)広東省234~305例目 広東省は、6月29日に7例、30日に8例、7月1日に20例、2日に9例、3日に12例、4日に15例、5日に1例の新たな新型インフルエンザ感染を確認......
続きを読む…在広州日本国総領事館からの安全情報 新型インフルエンザ問題について(広東省、福建省及び広西壮族自治区における感染確定例) 1.中国衛生部等ホームページは6月24日~28日、広東省にて92例、福建省にて17例、広西壮族自治区にて5例の新たな新型インフルエンザ感染を確認した旨公表したところ、概要は以下のとおりです。これで、当館管内で確定した病例数は広東省で累計233例、福建省で累計73例、広西壮族自治区で累計8例、海南省で累計4例となりました。 (1)広東省142~156例目 6月24日、広東省は15例の新たな新型インフルエンザ感染を確認した旨公表した。 このうち、11例は江門市蓬江区北郊中......
続きを読む…在広州日本国総領事館からの安全情報 新型インフルエンザ問題について(広東省、福建省及び海南省における感染確定例) 1. 中国衛生部等ホームページは6月18日~21日、広東省にて55例、福建省にて13例、海南省にて1例の新たな新型インフルエンザ感染を確認した旨公表したところ、概要は以下のとおりです。これで、当館管内で確定した病例数は21日現在で広東省で累計111例、福建省で累計51例、海南省で累計4例、広西壮族自治区で累計3例となりました。 (1)広東省57~63例目 6月18日、広東省は7例の新たな新型インフルエンザ感染を確認した旨公表した。 (当館注:現在のところ、詳細は公表されていな......
続きを読む…中国人への個人観光査証について 1.観光分野における日中間の交流を促進するため、これまでの団体観光客に加え、個人観光客に対しても査証を発給することとし、7月1日(水)から査証申請を受け付けることとしました。 2.中国人の訪日観光は、平成12年9月より団体観光の形式で実施されており、近年訪日観光客の増加とともに、少人数で自由な観光を求める要望が寄せられていることから、この度団体観光の形式に依らない場合にも、一定の条件を充たす中国人観光客に対して査証を発給することとしました。 3.取扱い開始から1年間は個人観光査証の試行期間という位置づけで、在中国大使館、在上海総領事館、在広州総領事館の3公館にお......
続きを読む…在広州日本国総領事館からの安全情報 新型インフルエンザ問題について(広東省、福建省及び海南省における感染確定例) 1.中国衛生部ホームページは6月12日~14日、広東省にて10例、福建省にて9例、海南省にて3例の新たな新型インフルエンザ感染を確認した旨公表したところ、概要は以下のとおりです。これで、確定した病例数は広東省で累計41例、福建省で累計29例、海南省で3例となりました。 (1)広東省32例目 患者は、男性、14歳、米国籍。6月9日、父母、弟と共にニューヨークから東京経由でCX0549便に乗り、10日、香港に到着後、空港バスで皇崗口から入境した際、検疫で37.4度の熱などが確認さ......
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