2009年 7月 3日
中国,観光地におけるペット管理上の注意,トラブル事例
Written By: admin
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観光地におけるペット管理上の注意
1.先日、北京市郊外において川遊びをしていた邦人グループが連れていた犬が中国人女性を噛んだとして、双方の間でトラブルが発生しました。その後、公安当局の仲介により、邦人が中国人女性を病院に連れて行き、念のために狂犬病のワクチンを接種する等によって解決に至りました。
2.公安当局からは、邦人グループが川遊びをした場所は正規の観光地ではないため、事故やトラブルの補償等を考えれば、国や市が指定した観光地「旅游景点」に行くことが望ましいこと、仮に観光地にペットを連れて行く際は、ペットをきちんと管理すること、「養犬登記証」を常時携帯することについて要請がありました。
3.なお、中国では狂犬病が社会問題となっていることから、万が一、ペットが人を噛んだ場合には、直ぐに被害者を病院に連れて行きワクチンを接種する等の対応を心がけてください。
なお、狂犬病については、以下の当館ホームページをご参照ください。
(ご参考)
狂犬病について~ペット・野生動物に咬まれたら、症状が無くても直ちに医療機関へ~
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho090624_j.htm
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