2009年 5月 14日
新型インフルエンザ問題について(香港における感染確定例2例目)
Written By: admin
No Comment
日本国 広州領事館からの安全情報
新型インフルエンザ問題について(香港における感染確定例2例目)
1.13日、香港政府の梁卓偉(マシュー・リョン)食物及衛生局副局長と曾浩輝(トーマス・ツァン)衛生防護センター総監は記者会見を行い、今月11日にサンフランシスコから香港に到着したキャセイパシフィック航空(CX)879便に搭乗していた24歳の香港人男性1名がインフルエンザA(H1N1)型に感染していたことが確認されたと公表しました。
2.この感染者は、5月6日に発熱、8日に咳、喉の痛みが現れ、11日にCX879便で香港に到着し、空港のクリニックから指定病院のプリンセス・マーガレット病院に直接搬送されました。感染者の病状は落ち着いている由です。香港政府は、感染者が一般市民と密接な接触をしていないことから、市民への感染の危険は低いとしています。
3.空港に感染者の出迎えに来ていた家族ほか濃厚接触者は、レディ・マクレーホース・ホリディ・ビレッジ(the Lady McLehose holiday village:西貢所在の隔離施設)に隔離されています。
4.また、飛行機の中で、感染者(R62)の前後3列以内に座っていた搭乗客については追跡調査が終了しており、対象者51名のうち45名は既に香港を離れており、6名は現在隔離されています。
5.香港政府は、感染者と同便に搭乗した乗客で、インフルエンザの症状がみられる場合は、ホットライン(電話番号:(852)2125−1111)まで連絡をするよう呼びかけていますので、お知らせします。
Popularity: 5% [?]
最も人気のページ
関連の記事もどうぞ!
- 新型インフルエンザ(香港で新たな2例の感染者を確認(香港で5,6例目))
- 新型インフルエンザ(香港で3例目の感染者を確認)
- 新型インフルエンザ(香港で7人目の感染者を確認)
- 新型インフルエンザ(香港で4例目の感染者を確認)
- 新型インフルエンザ(香港11日~16日:新たな感染及び香港政府の措置の公表)


